【DXH】高瀬啓伍さんが来校しました

令和8年1月15日、新年のすがすがしい空気の中ひとりのピアニストが来校しました。「高瀬啓伍」というピアニストで、関東を中心に全国で活躍しています。

そんな彼にはもちろん演奏も、なのですが、DTM作品の批評と、新たに開発を予定している「CDでも配信でもない媒体」のお話をメインにお願いしたことでした。

彼の親しみやすいキャラクターはもちろんなのですが、しっかりと地に足付けて頑張っているからこその説得力のあるお話で、生徒たちはうなずきながらしっかりと聞いていました。

私広報担当が、高瀬君と一緒に全国ツアーをしたり、東京や高知でコンサートをしていたのがご縁で来校していただいたのですが、それがもう7年も前ということに衝撃を受けました。一緒にピアノを弾いたらお互いにゼエゼエ、移動はなるべく車にしよう、、とそりゃ歳もとるよなあと感じたことでした。

そして高知の皆さんは、生ものが食べられない高瀬さんに「カツオだけは食べなさい」と全員もれなく言います。「生ものがダメなんです」と言われたら「タタキなら大丈夫だろう」と。「カツオは食べたか」「生ものが」「タタキならかまんがやない」「カツオは召し上がりましたか」「生ものが」「あら残念。タタキなら大丈夫ながやない?」と。

高瀬さんにダメ押しで「タタキ食べてみる?」と聞いてみたら「もはやタタハラ(タタキハラスメント)よそれ」と言われてしまいました。笑 高知の皆さん、タタキの強要にはくれぐれも気を付けてまいりましょうね。

お互い元気に続けていこう。また東京で会いましょう!(広報担当)


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