令和7年8月28日(木)、午前中に3Dプリンタが丸の内高校にやってきました。初期設定などが終わり、午後からは教職員向けのCAD操作研修を行いました。
講師には「りとるラボ」代表の井上加代子さんをお迎えして、まずはコップの作り方でCADの基本操作を教えていただき、実際に出力をしてみました。
実物が届くまではいまいち実感がなかったのですが、百聞は一見に如かず。目の前で3Dのものができていく様子を見ると、テクノロジーってすげえ!と少し感動してしまいました。
井上さんには、ハイスペックPCが導入され次第、授業でもCAD操作の講師のおひとりとして、ご指導していただく予定になっています。
しかし、実物をみるとやっぱり違いますね。はやく生徒のみんなが、驚いたり感動したりしているところを見たいなあと感じた時間でした。(広報担当)
※DXH・・・高知丸の内高校は令和7年度の指定校になっています。DXHは「高等学校DX加速化推進事業(通称DXハイスクール)」の略です。
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