【DXH】2年生:フューチャーデザインのワークショップを受講しています

令和7年8月27日(水)と9月3日(水)、2年生の総合的な探究の時間では、2日間にわたってワークショップを受講しています。

内容は「フューチャーデザイン(以下FD)」。この考え方に基づいて探究のテーマを「尖った、ブッとんだ、あなたにしかできない」ものに設定するのが目的です。

講師は高知工科大学の「フューチャーデザイン研究所」の小谷浩示所長をはじめとする研究所のみなさん(ゼミ生の学生さんたちも)。

ちなみに、このフューチャーデザインは官僚やら企業やらの研修で、いま全国で引っ張りだこ。ですが、高知県で高校生に対して行うのは「史上初」だそうです。

内容については…いったん内緒なのですが、生徒たちはワイワイ話したり、逆に今までになさすぎて黙考したり、それぞれ頑張っている様子でした。小谷先生曰く「いま出なくてもひとまず大丈夫。考えて何かをひねり出すことで、このFDの視点が身につくことが大事」。

「尖った、ブッとんだ、あなたにしかできない」探究課題。それを見つけて、または見つかるように考えてみて、人生を豊かに生きるきっかけになるといいなと感じました。小谷先生、研究所のみなさん、ゼミ生のみなさん、貴重な時間をありがとうございました。また来週が楽しみです!(広報担当)


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