令和7年12月、1年生対象の性教育講話と、1~2年生対象の3年生の話を聞く会がありました。性教育講話は正しい性知識を身に付け、命の大切さを学ぶ講話で、国立高知病院助産師、福重眞紀 先生を講師にお迎えしました。福重さんからは、自分を大切にすることと相手を大切にすること、ジェンダーについてなどのお話があり、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。
続いて3年生の話を聞く会は、進路に合格した3年生の受験談を実際に聞いてみよう、という趣旨のもので、1~2年生が参加します。3年生の話の前には「受験の種類」などについて進路指導担当の先生からお話もあり、学びが多かったのではと思います。
皆さんの未来は皆さんが選び、決めていきます。その一番の敵は情報不足です。「知らんかった」「聞いてない」は自己責任。しっかりと考え、しっかりと聞き、選んでいきましょう。そして進路については、しっかりと記録しておきましょう。
3年生は堂々と自分の受験エピソードを語れていました。自分で県庁にアポをとり海外観光客にインタビューをした、など主体性あふれる様子が本当に頼もしかったです。自分で決めて何かをした人ってキラキラしていて良いんですよねえ。生徒の皆さん、ぜひとも仲間入りしていきましょう!(広報担当)







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