令和7年12月、いよいよDTMでのよさこい楽曲制作がはじまりました。音楽科3年生の「創作音楽」が対象で、講師に中嶋新さんをお迎えしています。
実はよさこい楽曲にもちょっとしたルールがあり、その中で創意工夫をこらした楽曲を各チームが使用し、個性あふれる演舞にしています。このよさこいも本当に奥が深く、文化になるのには理由があるんだなと歴史を強く感じました。
楽曲のなかのたった数秒、そこには考え抜いたメロディーがあり、試されつくした伴奏や音であふれています。それはやっぱり作ってみるとその価値がわかるのです。
新たな価値に気付けば、新たな価値を創造できます。スクールポリシーでもあり、これもDXハイスクールがめざす姿のひとつです。(広報担当)








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